2013年07月12日

やけど虫による被害が急増中




やけど虫による被害が急増しています。
やけど虫ってなに?
私の住んでいる地域では、やけど虫が話題になることはないので調べてみました。

やけど虫とは、コウチュウ目ハネカクシ科のアオバアリガタハネカクシの俗名で、
体調は7ミリくらい、胸部と腹部がオレンジ色のような色で、
頭部とお尻の部分は黒色をしている虫です。
ベデリンという毒を持っているので、つぶしたり払ったりすると、
この毒によって線状皮膚炎を起こすのですが、この線状皮膚炎が
赤く腫れて水ぶくれになり、やけどのような症状がでるので「やけど虫」というそうです。

日本全国に分布していますが、最近は鹿児島県で被害報告が多く出ていて、
鹿児島の病院では、一日10人もの患者さんが出ているのだとか。

夜、家の中に入ってきたりするので窓は閉めること、
網戸にするならやけど虫が入ってこないようにするなど注意が必要です。

やけど虫の毒にあたってしまうと、ちりちりしたり、ピリピリしたりする痛みが起きるそうですが、
ズボンの中に入っていたやけど虫をつぶしてしまい、
下半身がただれたようになってしまった人もいるそうなので、
洗濯物の中も注意しないといけないですね。

やけど虫は発見したら、つぶさないように払う。
触ってしまったら手をよく洗う。
つぶして、やけど虫の体液に触れてしまったらすぐ病院へ・・・が鉄則だそうです。











ラベル:やけど虫
posted by トレンディ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ●健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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