2017年07月03日

お中元頑張りましたか?【2017年のお中元の選び方】

お中元の季節がやって来ましたね。

正直、家計には結構な負担になってしまいますし、お返しも微妙な品々だったり…。

でも、日本には「お中元」という習わしがあるので、今年も贈らないと…いけないですね。

しかし、せっかく贈るのだったら相手に喜んでもらいたいですし、自分も楽しみながら贈り物をしたいですよね。

それに、嫁としての評価もアップさせるチャンスです♪


お中元の時期っていつ?



お中元の時期は地域によって様々。

北海道・東海・関西・中国なら7月15日〜8月15日、東北・関東なら7月1日〜7月15日、九州なら8月1日〜8月15日というのが概ねです。
地域によって、相手によって…少しずつ違いがあるので、その都度確認してから送るようにすると良いですね。

また、どちらかというと遅いというより早い方が気持ちが良いです。
早すぎてもダメですが、7月半ばを目安にすれば、どの地域でもOKではないでしょうか。


お中元で喜ばれる贈り物とは?



お中元で喜ばれる贈り物は…。

gooランキングを参考にしてみると、金券、ビール、ご当地グルメ、カタログで選ぶ、和菓子、洋菓子、ハム類、果物、アイスクリーム、そうめんなどの麺類という順になっているようです。

でも、せっかく頂いたのに、正直困ってしまう、微妙…というものも。

例えば、
・お酒を飲まない(病気などで飲めない)家庭なのにお酒が送られてきた
・旅行中や帰省中に賞味期限が短い生鮮食品が送られてきた
・家族の人数に合わない
・洗剤セットを貰ったけど香りが好みではない
・老夫婦二人生活なのに消化しきれない大量の肉類が送られてきた

など。

難しいですね・・・お中元の品の選び方は。



まとめ



お中元は、7月半ばを目安に送ってみてはいかがでしょうか。
会社関係だと、周りとの足並みもあるので、周りの様子も見ながら…ですね。

品物選びは、家族構成や年齢などを踏まえ、喜ばれるものを選びましょう。
自分が好きなものを贈るのではなく、相手側に立って選んでくださいね。

日本の伝統習慣、ちょっと面倒ですが…お互い頑張りましょう!










posted by トレンディ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ・お歳暮/お中元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

彼岸花は不吉な花!?


お彼岸の季節、「彼岸花」を見かけることが多くなります。

白い彼岸花もありますが、
赤い彼岸花は、燃える様に赤くて目を奪われますよね。

近づいてみてみると、幾何学的で独特な花です。

でも、この彼岸花をみると、
なんとなく切ないような気持ちになるのは私だけでしょうか。


●彼岸花の花言葉

花には「花言葉」があります。

この彼岸花にも、もちろん花言葉がありますよ。

それは、「独立」、「再開」、「また会える日を待つ」

そして、

「情熱」、「あなただけを想う」というようなロマンチックな花言葉もあり、

「あきらめ」、「悲しい記憶」という寂しげな花言葉もあります。


●彼岸花には毒がある

彼岸花は、とてもキレイではありますが、
「摘んだらいけないよ。」、
「家に持ち帰ると不吉なことが起こるよ。」、
「彼岸花はみても、足を止めずに通り過ぎようね。」
なんて、親から教えられた人も多いと思います。

彼岸花は、

・近寄ってはいけない花

・不吉な花

・摘むと死者を呼び起こす

としても有名なのです。

それはなぜなのでしょうか?


なぜなら、彼岸花には「毒」があるからです。

彼岸花の「毒」は、赤の花も、白の花も、
花びら、茎、根っこ・・・全てに毒を含んでいます。

この毒は、触れるだけでは命に関わるようなことはありませんが、
摂取してしまうと、吐き気や下痢、呼吸困難などに陥ることがあり、
最悪の事態になってしまうこともあります。

ですから、小さなお子さんは特に気をつけたいですし、
最近はペットを飼っていらっしゃる方も多いのですが、
ワンちゃんや猫ちゃんなどが、
彼岸花やその根っこをかじってしまわないように、注意をしてくださいね。


とてもキレイな花ですが、
やはり「キレイな花には毒がある」・・・のですね^^


●彼岸花は古来、埋葬に使われた

日本では、以前は、人が亡くなったとき、
一般的には火葬ではなく「土葬」でした。

土葬するということは、
亡くなった方の体が、動物などによって荒らされてしまう可能性があります。

そこで、昔の人は、彼岸花の毒によって、
亡くなった人のご遺体を守ったといわれています。


●彼岸花は食べられる?

彼岸花は、毒があるのですが、
昔は、この根っこを食べていたこともあったのです。

それは、飢饉や戦争のとき、
食べるものがどうしてもないときに、
長時間、この彼岸花を水につけて解毒し、
花や茎、根っこに含まれるでんぷんを食糧にしていたそうです。

長時間水につけておくと、毒素が抜けるのですね(真似をしないでください!)

飢饉や戦争で、飢えに苦しむ人々の
貴重な食糧でもあったことから、
「彼岸花は摘み取らないように。」ということになったようです。


このようなことから、彼岸花は、

・近づいてはいけない
・触ってもいけない

といわれているのですね。

きれいな花なので、
やはりトゲやら毒やらがあるからなのかな?
と、思っていましたが、
それでもやはり、写真には収めたくなりますよね。

本当にすばらしい形・・・をしていて、
自然が作り出すものって、すごいな〜といつも思います。

彼岸花は、曼珠沙華とも呼ばれ、
ご先祖さまと私たちを繋ぎ止めている花でもあります。

摘み取ったり、食べたり、持ち帰ることはせず、
ご先祖様に感謝の気持ちなどを伝えてみるのも良いのではないでしょうか。










posted by トレンディ at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ●雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする