2018年03月19日

「春ってなんだか体調が悪い!」その理由と対策方法

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春ですね。

でも、「春ってなんだか体調が悪い!」という人はいませんか?

実は私も「春ってなんだか体調が悪い!」という人です。

そこで、なぜ「春ってなんだか体調が悪い!」のか…その理由について調べてみました。

すると、どうやら自律神経に原因があるようです。

こちらでは、「春ってなんだか体調が悪い!」という人に向けて、その原因と対策方法をご紹介します。

「春ってなんだか体調が悪い!」その原因は?



春は、自律神経の働きが乱れやすくなるのだそうです。

すると、疲労感、ぼんやり、頭痛、頭が重い、体が重い、肩がこる、腰が痛い、冷える、便秘、むくみやすい、集中できない…というように「なんだか体調が悪い」ということになります。

では、なぜ自律神経の働きが乱れやすくなるのでしょうか?

それさえわかれば、こういった不調は改善できそうですよね♪

●春に自律神経が乱れやすくなる理由
生活環境の変化
春、4月といえば新年度の始まりです。
卒業や入学、異動や入社、転勤…というように生活環境が大きく変わる人もいると思います。
また、自分自信はそういった変化がなくても、新しく入ってくる人や異動・転勤してくる人がいれば、やはり今までとは環境が変わります。
無意識のうちに「新年度からは頑張ろう!」と、気合が入っている人もいるでしょう。

そのような「変化」は、緊張を招き交感神経にスイッチが入りっぱなしになります。
すると、心身ともにリラックスできず、疲労がたまってしまうのです。

移動性高気圧
春は、大陸から来る高気圧が続々と日本上空を通過していきます。
そして、その次には低気圧が…。
この高気圧と低気圧が頻繁に入れ替わる気象状況が、自律神経の乱れを引き起こします。

気圧が下がる時、副交感神経が優位になり体がリラックスモードに。
つまり、ぼんやり、眠い、だるい などの状態に陥りやすくなります。

また、最近は花粉症やアトピーといったアレルギーをお持ちの人が増えています。
このアレルギーも春は最もつらい時期ではないでしょうか。

アレルギー症状は、副交感神経が優位になっているときに悪化。
そのような状態の時に、ストレスが重なれば体はとことん、疲れてしまうのです。


「春ってなんだか体調が悪い!」その対策方法は?



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「春ってなんだか体調が悪い!」…その原因は移動性高気圧だったり生活環境の変化だったり。
自分ではどうしようもないことですよね。

なので対策のしようがないのでは?と思う人もいるかもしれません。

ですが、その対策方法はあります。
それは、意識的に自律神経の乱れを正常化する事。

つまり、昼間、緊張して交感神経にスイッチが入っているなら、夜は、副交感神経のほうにスイッチを切り替えて、心身ともに休むということが必要です。
また、副交感神経のほうにスイッチが入っているなら、朝は気合を入れて交感神経にスイッチを入れること。
1日の中で、オンとオフをうまく切り替えていけば、春を上手に乗り切れそうです。

とはいっても、新生活の中では交感神経にはスイッチは入りやすいと思います。
なので、夜はきちんと副交感神経のほうにスイッチを入れることを意識してみましょう。

例えば、
・シャワーではなく湯船に浸かる
・アロマなどでリラックス空間を楽しむ
・疲れているなと思ったら早めに寝る
など。

休む時は休まなければ、スイッチを入れても動けません。
特に頑張り屋さんの人は、スイッチをオフする事を意識的に行ってみてくださいね。













posted by トレンディ at 12:00| Comment(0) | ・心の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

新入社員「この子使える!」と思われたいならすべきこと

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新入社員が入ってくると、先輩たちは「使えるか、使えないか…。」何となくチェックしています。

ここで間違えたくないのが「できるか、できないか…。」ではないということ。

あくまでも、「使えるか、使えないか…。」です。

今回は、「この子使える!」と思われるためにはどうすればいいのか、ご紹介します。


●電話対応がきちんとできる



やはり電話ってなんか苦手…という人も多いですよね。
でも、企業において電話は必須。

なので、先輩から「電話に出てね!」と言われたら、積極的に電話に出るようにしましょう。
慣れないことで緊張しますが、1週間ほど頑張ったら、きっと大抵の電話はきちんととれるようになるはず。

入社して間もない時期であれば、相手も「ああ、新入社員だな。」と思うので、言葉がきちんとできなくても、噛んでしまっても許してくれるのでは?

私なら許しちゃいます!

そして、電話の内容はきちんとメモを取り、的確な伝言を残しましょう。
電話内容のメモ、伝言内容のメモがきちんとできれば「この子使える!」という印象を持ってもらえます。

ただ、相手が、何を言っているのか分からないという時は、適切なタイミングでお待ちいただいて、先輩に代わってもらうことも必要です。
そうしないと、相手は同じ内容の話を2回しなければいけなくなってしまいます。


●言われなくても先を読む



ある程度、仕事の内容が分からないと先を読むのも難しいかもしれません。

しかし、分からないことは毎回メモを取り、その都度聞く。
何度も聞かなくてもいいようにきちんとメモを取る。
何度も同じ質問をしないで、なるべく一度で頭に入れる。

この繰り返しで、先が読めるようになってきます。

最近の若い人は、言われたことしかできないんだから!
と皮肉を言う先輩は多いかも?

でも、新入社員だと、自分が勝手に動いて良いのだろうか?という遠慮があったり、下手に動いて失敗したら…という気持ちもあって、言われたことだけやっておけば無難!と思う人も多いですよね。

しかし、それでは使える人にはなれません。

疑問を感じたらその都度聞くようにし、指示されなくてもできる仕事を増やしていきましょう。


●素直に謝る



失敗したときや、確か前にも聞いたことをもう一度聞いてしまうようなとき、そのような時は、素直に謝りましょう。

謝れば済む!という問題ではないですが、「すみません」、「申し訳ありません」の一言があるかないかで、先輩の印象はずいぶん変わるはず。

そして、同じことで謝らなくてもいいように、何がダメだったのか・・・自分自身で分析し、同じ間違いをしないように気を付けましょう。

もし、先輩や上司の間違いに気づいた時は、指摘してください!

先輩や上司だからと言って、間違いを見てみぬふりをするのは、社会人としてはダメ。
社員として責任を持つためにも、ミスを指摘することも必要です。

ただし、言い方は角が立たないように…頑張ってみてください。


●報告・連絡・相談が適切



上記で紹介した内容と重なりますが、報告・連絡・相談は必須です。

でも、そのタイミングを間違えると大きなミスになることもありますし、あの子は理解力がないと思われてしまうことも。

なので、適切なタイミングで報告・連絡・相談をきちんとするようにしましょう。



あとがき



新入社員「この子使える!」と思われたいならすべきこと…についてご紹介してみました。

簡単なことではないかもしれません。

でも、新入社員として入社してすぐなら、「できる」ということは求められていません。

「使えるかどうか」ということが求められます。

ですから、失敗しても大丈夫。失敗したらその後の対応が大事です。

最初の1か月でたくさん失敗し(もちろん失敗はないほうが良いですが)、その都度、問題点を解決し、正しい方法を頭に入れていけば、次の2か月がずいぶん楽になり、仕事も楽しくなってくるのではないでしょうか。

そして、いつの間にか「できる人」になっていると思いますよ♪

がんばってくださいね。












posted by トレンディ at 20:00| Comment(0) | ・ビジネス/資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする