2014年10月29日

足根管症候群ってどんな病気?


足根管症候群(そくこんかんしょうこうぐん)。

北朝鮮の金正恩第一書記が、足首のくるぶし付近の神経を痛め、
医師に足根管症候群と診断され、手術を受けたそうです。

日本では、中高年の女性に多い病気だそうですが、
どんな病気なのか、調べてみました。

足根管症候群とは、かかとの足の裏に通っている神経が圧迫されることによって、
足の裏がしびれたり、足の裏がピリピリしたり、
足首や足、つま先の痛みが起きる病気です。

原因は、骨折や心不全、腎不全などによるくるぶしの腫れや、
甲状腺機能低下、痛風、関節リウマチなどがあります。

また、糖尿病性の神経障害や、腰部脊椎間ヘルニアが、
合併していることもあります。

治療は、コルチコステロイド薬と局所麻酔薬を幹部に注射して痛みを取ったり、
靴の中に、足の関節の位置や可動を変えるように作られている矯正装具で、
関節への圧迫を軽減し、足根管の内部の神経に圧迫がかからないようにするという方法がありますが、
痛みが軽減されない場合は、神経の圧迫を取除く手術を必要とします。

足根管症候群の原因は色々ありますが、
身体全体を支える部分ですし・・・あまり太らないようにしないとな・・・

そんなことを思いました。







posted by トレンディ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・足の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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