2018年05月02日

連休明けに不調になる人が多い理由って何?…対策法も紹介!

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ゴールデンウィークが終わり、学校や仕事が始まるのは何となく憂鬱…という人も多いと思います。

それでも、お休みは終わり!と割り切って、何とか頑張って学校や仕事に出かけるものの、なんだか気分が乗らず鬱っぽい、体調が悪い…など、不調を感じる人は少なくないのではないでしょうか。

通勤や通学ラッシュの時間帯に、電車で急病人が続出したりする事もあるそうです。
また、電車と言えば、落とし物や忘れ物をする人が特に増えるのも連休明けなど休み明けが多いとのこと。

なぜ、このように連休明けに不調になる人が多いのでしょうか。

連休明けに不調になる理由とは?



連休明けに不調になる大きな理由はストレス。
休みにリフレッシュし、ストレス解消できたのでは?と思いきや、実は、いつもの生活に戻らなければならない…ということがストレスになってしまう人が多いそうです。

また、休み中は睡眠サイクルや食生活が乱れ、体そのものが疲労していることも。

なので、鬱っぽい気分や体調不良を感じてしまう人が多くなるのだそうです。

そして、何とか学校や会社に行ったとしても、学校では休み明けの課題の提出や休み明けテスト、仕事に行けば休んだ分仕事が溜まっているというようなことがあるので、さらにストレスが…。

このように休み明けにストレスを感じたり疲労しているというのは、大人だけではなく小さい子供も。

なので、
・連休が終わったとたんに体調が悪いから学校へ行きたくない!
なんていう子供も少なくないようです。

大人の場合は、体調管理も仕事のうちですから、休み明けに休むと周りの視線が痛いですよね。
例え休みを取ったとしても、次に仕事に行くときの周りの視線を想像するとさらにストレスを感じてしまいそうです。


休み明けに不調を感じないようにするにはどうしたらいい?



休み明けに不調を感じないようにするためには、休みだからと言ってあまり気を抜きすぎないことが一番です。

でも、ゴールデンウィークなどの休みは、いつもの日常とは離れ楽しみたいですよね。

リフレッシュすることも大事なので、生活リズムや食生活を乱してしまっても良いと思います。

ただし、連休最後の日は体を休ませてあげるようにしましょう。
もし、休み明けはいつも調子が悪いというのであれば、最後の日だけでなく2日前から通常の生活リズムに戻しつつ、身体は休めるというようにしてみても良いと思います。


●休みの余韻に浸りすぎないで!切り替えよう
休みの余韻に浸りすぎていると、なかなか気持ちが切り替わりません。
休みが終わったら、パッと気持ちを切り替えることが大事。

そして、次の休みを楽しみに頑張りましょう。


あとがき



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いかがでしたか?

楽しかった連休が明けると、
・子供が学校を休む
・旦那が仕事を休む
・自分が仕事に行きたくない
・何となく調子が悪い
などの悩みが出てしまう人が多いようです。

でも、それはきっとあなただけではありません。
みんな共通の悩みと言っても過言ではないと思います。

・せっかくの休みは思う存分リフレッシュする
・大型連休の場合は、連休最後の1〜2日は自宅でゆっくりしながら生活リズムや食生活を元に戻していく
・次の休みを楽しみにする
というように、切り替えを上手に行ってみてください。















posted by トレンディ at 21:12| Comment(0) | ・心の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

「春ってなんだか体調が悪い!」その理由と対策方法

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春ですね。

でも、「春ってなんだか体調が悪い!」という人はいませんか?

実は私も「春ってなんだか体調が悪い!」という人です。

そこで、なぜ「春ってなんだか体調が悪い!」のか…その理由について調べてみました。

すると、どうやら自律神経に原因があるようです。

こちらでは、「春ってなんだか体調が悪い!」という人に向けて、その原因と対策方法をご紹介します。

「春ってなんだか体調が悪い!」その原因は?



春は、自律神経の働きが乱れやすくなるのだそうです。

すると、疲労感、ぼんやり、頭痛、頭が重い、体が重い、肩がこる、腰が痛い、冷える、便秘、むくみやすい、集中できない…というように「なんだか体調が悪い」ということになります。

では、なぜ自律神経の働きが乱れやすくなるのでしょうか?

それさえわかれば、こういった不調は改善できそうですよね♪

●春に自律神経が乱れやすくなる理由
生活環境の変化
春、4月といえば新年度の始まりです。
卒業や入学、異動や入社、転勤…というように生活環境が大きく変わる人もいると思います。
また、自分自信はそういった変化がなくても、新しく入ってくる人や異動・転勤してくる人がいれば、やはり今までとは環境が変わります。
無意識のうちに「新年度からは頑張ろう!」と、気合が入っている人もいるでしょう。

そのような「変化」は、緊張を招き交感神経にスイッチが入りっぱなしになります。
すると、心身ともにリラックスできず、疲労がたまってしまうのです。

移動性高気圧
春は、大陸から来る高気圧が続々と日本上空を通過していきます。
そして、その次には低気圧が…。
この高気圧と低気圧が頻繁に入れ替わる気象状況が、自律神経の乱れを引き起こします。

気圧が下がる時、副交感神経が優位になり体がリラックスモードに。
つまり、ぼんやり、眠い、だるい などの状態に陥りやすくなります。

また、最近は花粉症やアトピーといったアレルギーをお持ちの人が増えています。
このアレルギーも春は最もつらい時期ではないでしょうか。

アレルギー症状は、副交感神経が優位になっているときに悪化。
そのような状態の時に、ストレスが重なれば体はとことん、疲れてしまうのです。


「春ってなんだか体調が悪い!」その対策方法は?



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「春ってなんだか体調が悪い!」…その原因は移動性高気圧だったり生活環境の変化だったり。
自分ではどうしようもないことですよね。

なので対策のしようがないのでは?と思う人もいるかもしれません。

ですが、その対策方法はあります。
それは、意識的に自律神経の乱れを正常化する事。

つまり、昼間、緊張して交感神経にスイッチが入っているなら、夜は、副交感神経のほうにスイッチを切り替えて、心身ともに休むということが必要です。
また、副交感神経のほうにスイッチが入っているなら、朝は気合を入れて交感神経にスイッチを入れること。
1日の中で、オンとオフをうまく切り替えていけば、春を上手に乗り切れそうです。

とはいっても、新生活の中では交感神経にはスイッチは入りやすいと思います。
なので、夜はきちんと副交感神経のほうにスイッチを入れることを意識してみましょう。

例えば、
・シャワーではなく湯船に浸かる
・アロマなどでリラックス空間を楽しむ
・疲れているなと思ったら早めに寝る
など。

休む時は休まなければ、スイッチを入れても動けません。
特に頑張り屋さんの人は、スイッチをオフする事を意識的に行ってみてくださいね。













posted by トレンディ at 12:00| Comment(0) | ・心の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする