2014年03月19日

3月3日は ひなまつり


3月3日は、ひな祭りですね。
我が家にも女の子がいるので、お祝いをします。

それにしても、なぜ3月3日のひなまつりは、
お休みにはならないのでしょう。

5月5日の子供の日<男の子の節句>はお休みです。

なぜ、桃の節句は休日ではないのでしょうね。


ひな祭りといえば、ひな菓子、甘酒などありますが、
なんと言っても「ひな人形」は欠かせません。

ひな人形は、宮中の華やかな模様をあらわしたもので、
その人形たちを祭ることで、女の子の健やかな成長を願うものです。

最近は、コンパクトなひな人形が主流になりつつありますね。

たとえば、収納ケースがひな段になるものや、
ガラスケース内にコンパクトにお雛様が納まっているようなものなどです。
そして、女の子がいる家庭に、
お雛様は一セット・・・と言うご家庭が多いですが、
本当は、女の子一人に対してお雛様は一つ必要なのです。

その子の分身ですからね。

おひな祭りは、女の子の成長を願う日。

主役のお子さんには、可愛く着物を着せてあげたり、
特別なお料理をしたりして、
華やかに楽しくお祝いをしてあげたいですね。

日本は美しい風習があります。

昔からの風習を上手に子供たちに伝えて行きたいものです。









タグ:ひなまつり
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2014年02月18日

ひなまつりの由来



古代中国までさかのぼるひな祭りの歴史。

厄除けの儀式が日本に伝わり、現在のひな祭りになりました。


江戸時代になると、ひな人形を飾り、
お雛様に身代わりになってもらって災いや病から女の子を守るという風習が生まれ、
今のようなひな祭りの儀式が行われるようになったそうです。

つまり、おひな祭りは、「祭り」とは言ってもただの祭りではなく、
お七夜やお宮参りと同じように女の子の健やかな成長を祝うものですから、
決して省略することなく、きちんとお祝いしてあげたいものです。

そして、一人一飾りが基本です。

その子の厄払いを行ってもらうものですから、
女の子が2人いるけど、一家に一飾りで良いというわけではありません。

ですが、大きなものですと飾るスペースも大変です。

そこで、次女、三女には、市松人形を飾ってあげるというご家庭が多いようです。

ひな人形は、おひな祭りの10日くらい前には飾ってあげたいですね。

ひな祭りの前日、当日に飾るのは、
一夜飾りといって縁起が悪いそうです。

そして、3月4日には、片付けなければなりません。

昔から、おひな祭りが終わってもひな人形を飾っておくと、
その家の女の子はお嫁にいけなくなる・・・と言う言い伝えがあります。

コレは、本当は、いつまでも飾っていると、
お雛様がしけってしまうので、早く片付けてあげてね!
ということだそうですけれどね。












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