2018年07月31日

夏の暑さも鼻炎の原因になる!夏鼻炎の対策方法は?

bien.png

花粉の季節は終わったのに、なぜまた鼻炎になってしまった…など、夏の鼻炎に悩んでいる人はいませんか?

実は、夏の暑さも鼻炎の原因になるのです。

こちらでは、夏の鼻炎の原因やその対策法についてご紹介します。


そもそも鼻炎って何?



夏の鼻炎に悩むのは、春の花粉症などで鼻炎に悩む人だけではありません。
そこで、そもそも鼻炎とは何なのか?ということについて、少しご紹介します。

●鼻炎とは



鼻炎は、鼻の粘膜が炎症を起こしている状態で、くしゃみや鼻水、鼻づまりが起こることを言います。
原因によって、アレルギー性鼻炎、急性鼻炎、副鼻腔炎などという病名が付きます。

気温が低く、乾燥する季節にひどくなる傾向にあります。


夏に鼻炎になるのはなぜ?



上記でご紹介したように、鼻炎は気温が低く乾燥する季節に酷くなる…というのが一般的ですが、夏の暑い時期、湿気の多い時期に鼻炎で苦しむ人もいます。

その原因としては、気温差や夏の花粉などが挙げられます。

●気温差による鼻炎



室内と戸外の温度差が激しい季節に起こりやすい鼻炎があります。
夏はエアコンによって室内を涼しくして過ごしますが、外は30度を超える高温。
この激しい温度差の飴、自律神経が乱れて鼻炎の症状がおこります。

また、エアコンの埃などによってアレルギーを起こし、鼻炎になることもあります。

●夏の花粉症



花粉症の原因になる植物は、スギやヒノキだけではありません。
7〜8月に飛散するイネ科の植物にアレルギーをお持ちの方は、夏の花粉症になることがあります。

●夏の暑さそのものが鼻炎の原因に



暑い日が続くと食欲が落ち、寝苦しさから夜しっかり眠れないということも。
そうなると抵抗力が落ち、鼻炎を発症することがあります。


夏の鼻炎の対策方法は?



himawari.png

夏の鼻炎を対策するためには、自律神経の乱れを予防すること、栄養を摂り睡眠をしっかりとることが大切です。

身体が冷えてしまうと自律神経の乱れの原因になるので、冷たいものばかりではなく温かい飲み物や食べ物を食べる、身体を冷やしすぎないなどの対策が必要です。

食事ではお肉や魚などのたんぱく質や、ビタミンが多く含まれる野菜をバランスよく摂りましょう。

また、エアコンによって鼻の粘膜が乾燥しないようにしたほうがいいので、マスクの着用も効果的です。

鼻炎のときの鼻水は、水っぽく透明でサラサラしていることが多いです。
そのような鼻水が急に増えた時は夏の鼻炎にかかってしまっているのかも?

冷えすぎないように気を付けながら栄養を摂り、身体を休めましょう。
もし、症状が酷い場合は、耳鼻咽喉科への受診、ドラッグストアなどで購入できる市販の鼻炎薬などの使用を検討してみましょう。














posted by トレンディ at 10:19| Comment(0) | ・アレルギー/花粉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

新入社員だけど花粉症が辛い…研修が不安なんだけどという人へ

C789_kazewohiitemoworks_TP_V4.jpg

花粉症の症状がピークになっている!という人も多いのではないでしょうか?

既に慣れた仕事、慣れた職場でも辛いのに、花粉症で新入社員…という人は、もっと辛いのだろうなと想像してしまいます。

でも、新入社員が花粉症を理由に休むこともできませんし、研修中に席を何度も経つというようなこともできません。

そこで、新入社員だけど花粉症が辛い、新人研修が不安という人に向けて、対策しておくべきことをまとめてみました。

参考にしてみてくださいね。


マスクは必須!



とにかくマスクは必須。

顔を覚えてもらうのにマスクをしていると…という部分もあるかもしれませんが、花粉症の場合、鼻水もサラサラでタラタラと垂れてきてしまいますよね。

また、派手なくしゃみが出てしまうと唾が飛び散ってしまう危険も。

ですから、マスクをしっかり着用しましょう。

職場によっては、マスクをしてはいけない…というような雰囲気があるところも。
というのは、基本的には人の前でマスクを着けるのはマナーが良いとは言えないことなのです。

でも、周りに迷惑をかけてしまうよりはマスクを着けたほうが良いと考える人も多くいます。

ですから、まずは、自分が花粉症であることを伝え、あらかじめマスクをしても良いかどうかを聞いてみてください。


病院で薬を処方してもらう



市販の鼻炎薬も効果が期待できますが、最も安心なのは病院で自分に合った花粉症の薬を処方してもらうことです。

市販の薬を購入する時は、なるべく眠くならないもの、のどが乾かないものを選ぶようにすると良いでしょう。
自分で選ぶのが難しい場合は、ドラッグストアなどの薬剤師さんに相談してみてください。


食事・睡眠に気を付ける



花粉症はアレルギー症状の1つ。
免疫力を高めることで緩和できる部分もあります。

朝食はきちんと食べ、外食では野菜を中心とした和食でバランスよく食べること、夜はなるべく早く休むようにして免疫を高めましょう。

甘いジュースやお菓子類は、花粉症状をひどくするともいわれています。
ジュースよりはハーブティー、ルイボスティー、緑茶などを飲むようにしたほうが良いですね。

あとがき



bizz2girl20160902392216_TP_V4.jpg

花粉症の季節と新人研修の時期は重なってしまって辛い…という人も多いですよね。

でも、今や花粉症は日本国民の5人に1人が悩んでいるともいわれています。

ですから、決して自分だけではなりませんし、その辛さを共感できる仲間、先輩、上司もいるはず。

出来る限りの対策をして、何とかうまく乗り切れると良いですね。

応援しています。











posted by トレンディ at 09:35| Comment(0) | ・アレルギー/花粉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。