2014年07月21日

猛毒タコに注意!





島根県は、猛毒を持つ「ヒョウモンダコ」への注意を呼びかけています。

海水浴シーズンなのに、毒タコに注意だなんて・・・
大丈夫かしら?海は、入らないほうがいいんじゃないの?

突然かまれたらどうするの?

と色々不安ですが、地上で暮らしていても、
スズメバチ等もぶんぶん飛んでますからね・・・心配しすぎる必要はないのかもしれません。

でも、かまれると死ぬかもしれない?そうですから、やはり注意しなくては。


さて、この毒タコ。

なんだかリッチな模様です。

ヒョウモン と言う名前がついているだけあって、
ヒョウ柄が小さめな感じの模様のタコです。

10センチくらいの大きさで、刺激を受けると青い斑点がでるそうですよ。

もし、見つけても触らないようにしましょう。

このヒョウモンダコは、フグと同じテトロドトキシンという毒が唾液に含まれていて、
かまれると、体が麻痺したり、呼吸困難を起こしてしまうそうです。

もしかまれたすぐ病院へ。

今年は島根県で注意が呼びかけられていますが、
確か去年は、神奈川県などでも注意が呼びかけられていた気がします。

温暖化などの影響なのか・・・このような動物が、私達ヒトの近くにやって着てしまうようです。

これは何?と思うものには、触れるべからず・・・ですね。









タグ:猛毒タコ
posted by トレンディ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ・旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

潮干狩りで採ったアサリの持ち帰り方



潮干狩りをしたあさりは、
おいしく持ち帰って食べたいですよね。

貝は傷みやすいので、
食べる直前まで生かしておきたいものです。

となると、潮干狩りでアサリを採ったら、
その持ち帰り法を知っておく必要があります。

●元気なうちに砂だしする

アサリは、真水でゴリゴリと両手で擦り合わせながら洗い、
ぬめりを取って、クーラーボックスに入れます。

車で持ち運ぶのであれば、海水を入れて持ち運びましょう。

元気なうちに砂を吐いてもらうためです。

持ち帰りようの海水が出る蛇口がある潮干狩り会場も増えていますね。

温度が上がらないように気をつけながら、
なるべく早く持ち帰りましょう。

クーラーボックスの温度が上がってしまうようであれば、
氷を入れたりしてみてください。

そっとクーラーボックスのふたを開けてみて、
アサリが顔を出して潮を吹いている姿をみてみると楽しいです。

帰り道の車の中でもしっかり砂だしができれば、
持ち帰ったその日の晩にアサリを食べる事ができますよ。









posted by トレンディ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする