2014年11月12日

RSウイルスが猛威


RSウイルス感染症が、各地で猛威を奮っているそうです。

特に関東地方で感染が広がっているそうですよ。

小さいお子さんや、免疫力が低下している人は、
十分に注意をしないといけないですね。

●RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症は、1歳までに乳児の半数が、
2歳までに乳幼児のほぼ100%が感染し、
その後も一生再感染を繰り返す呼吸器系の病気です。

100%の確率で感染するのだから、
特に気をつけなくても大丈夫!
かかるべくしてかかる病気!と思ってしまう人も多いと思うのですが、
できれば感染はしたくないもの。

なぜなら、重症化するケースもあり、
患者さんの1〜3%は、入院に至ることがあるからです。

心肺に基礎疾患がある子どもは特に、重症化しやすいので注意が必要です。

●RSウイルス感染症の予防

RSウイルス感染症を予防するためには、うがい手洗い、マスクなどですが、
小さなお子さんには難しいですね。

ウイルス感染症が流行しているときは、
人ごみに連れ出さないことが一番ではないでしょうか。

また、唾液などがついたおもちゃから感染することもあるので、
集団生活の場では、おもちゃからの感染にも気をつけましょう。

RSウイルスは、とても感染力が強く、
感染すると、鼻水から始まり、高熱と咳が続きます。

重症化すると喘鳴をともなう呼吸困難の症状が出て、
チアノーゼなどを起こします。








タグ:RSウイルス
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2014年05月08日

子供の五月病




子供も五月病になります。

最近は、五月病も低年齢化している傾向にあります。

お子さんを子育て中の方は、少し注意してお子さんを見てあげましょう。

子供の五月病は、親が見逃しやすいと言う心配があります。

ただ単に「やる気がない」と決め付けてしまったり、「だらだらしている」と捕らえてしまったり。

子供は、自分の気持ちを上手に口に出すことが出来ませんし、色々な悩みを抱えていることが多くあります。

新入学、クラス替え、受験・・・子供のストレスになることは多くあります。

少しだけ、注意深くお子さんに目を向けてあげるだけで、五月病を発見でき、重症化する前に対処できることも多いです。

お子さんの様子を見てあげてくださいね。

また、五月病は、一般的に言われる五月(ゴールデンウィーク明け)だけではありません。

夏休みや冬休みなどの長期休暇後にも症状が出ることがあります。

朝起きられない、やる気がない、登校拒否、元気がない・・・このような症状が見られたときには、五月病を疑ってください。

「頑張りなさい!」「しっかりしなさい!」と言う言葉は、励ますつもりであっても、どんどん子供の心に突き刺さり、五月病を悪化させてしまいます。

子供の調子が長期間にわたって沈んでいるときには、スクールカウンセラーへの相談や心療内科などの受診を考えましょう。













posted by トレンディ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・病気/怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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