2014年04月01日

PTAの仕事



親としての究極のボランティアといえば、
PTAの役員ではないでしょうか。

無償の労働の割りに、とにかく忙しいのが小学校のPTA役員。

活動内容の殆どは学校のサポートですね。

例えば、授業参観や運動会などの学校行事の手伝い。

校庭や学校周りの草刈り。

講習会や講演会などへの参加。

給食試食会。

地域パトロール。

通学路の安全確保。

PTA総会。

PTA広報誌の発行。

PTAの役員会。

次年度役員の選出。

社会福祉協議会、青少年指導協議会などへの参加。

卒業式など記念式典への参加。

PTA研修会の企画と参加。

近隣の夏祭りなどの手伝い。


などでしょうか。

本当に一年中色々な行事がありますね。

子供の人数が多い学校のPTA役員と言うのは、
それぞれグループに分かれて分担して仕事を背負うことになりますが、
子供の人数が少ないと、PTA役員の人数も当然少ない訳で、
殆どすべてのPTA活動に参加しなければいけないということにもなります。

大変なわけですが、
意外と自分の子供は、ママがPTA役員だと嬉しかったりするので、
ま〜がんばろうかな?と思う人が殆どだとおもいますし、
皆さん、イヤだいやだといいながらも、
結構張り切って頑張っている人が多いみたいです。

究極のボランティア、無償の労働でもあるPTA役員活動ですが、
子供が安心して学校生活を送るためにも、
せっかくですから楽しんで行いたいですね。










posted by トレンディ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・行事/お祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

ひなまつりの由来


ひなまつりの由来は、「ひいな遊び」と、「流し雛」がコラボしたものだといわれています。

「ひいな遊び」とは、平安時代に行われていた遊びで、お人形の着せ替えを楽しむ遊びなのだそうです。
「流し雛」とは、人形(ひとがた)の紙人形に自分の厄や災いを引き受けてもらい、川や海に流す風習です。

室町時代の宮中では、紙のひな人形ではなく、豪華なおひなさまを飾って女の子の成長を祝う行事となり、
江戸時代には、宮中から武家へ、さらに裕福な商家などへと伝わりました。

現代のひなまつりのおひなさまは、母方の実家から贈られるということが一般的です。
父方の実家からは、母方の実家から贈られて来るおひなさまを迎える人形として市松人形を贈ります。

市松人形にも、おひなさまと同じように、災いや病気などの厄を身代わりに受けてくれるちう意味あいがあるので、
ひなまつりにはお雛様と一緒に飾ってあげたいですね。

もうすぐひなまつり。

姉妹・・・の場合も、小さなお雛様でもよいので、一人一つ、一人ずつに贈ってあげたいですね。








posted by トレンディ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ・行事/お祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。