2018年05月01日

仕事ができない人の共通的な特徴とは…仕事ができる人になる方法

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皆さんは、仕事ができる人ですか?
それともできない人ですか?

実は、仕事ができない人には共通的な特徴があります。

仕事ができる人になりたい…という人は参考にしてみてくださいね。

●仕事ができない人の特徴



ネガティブな言葉・態度が多い
自分は何もできない、自分がいても仕方がない、自分にでは出る幕がない…など、ネガティブな言葉や態度が出てしまう。
ネガティブな言葉や態度が多いと、やる気がないのかな?せっかく教えてもやめてしまうかも?などと思われてしまうので、仕事を教えてもらえなくなる可能性があります。
そうなると、いつまでも責任のある仕事を任せてもらえません。

整理整頓ができない
机の周りが片付いておらず、使わないものやもう済んだ仕事の資料などと、これから使う仕事資料などがぐちゃぐちゃに置いてあるという人は仕事ができない人と思われて当然。
仮に仕事ができる人だとしても、大事な資料を無くすかも?などと思われ、信用してもらえなくなります。

失敗を繰り返す
失敗は誰にでもあるものです。
しかし、何度注意されても何度教えても忘れてしまい同じ失敗を繰り返す…という人は、仕事に対する責任感や、やる気がないと思われ、信用してもらえません。

勝手に仕事をする
報告や連絡をせず、勝手に仕事をする。
しかも、あれもこれも…と手を出す。
計画性がない。
このような人には、仕事を任せられません。


●仕事ができる人になるには?



仕事ができる人になるためには、まず上記で紹介したような態度や行動を自分がとっていないかどうかチェックしてみてください。

仕事ができる人=信用してもらえる人です。

なので、上記で紹介したことだけをきちんとやっていれば仕事ができる人になれるという訳ではありません。

でも、まずは、
・この人に仕事を教えようかな?と上司に思ってもらえるような人になること
・責任をもって仕事に取り組んでもらえる!と信頼してもらえる人になること
・報告や連絡をきちんとしてもらえるから任せておいても安心!と思ってもらえる人になること

を意識してみましょう。

そして、1つずつの仕事を完璧にこなしていけるようになっていくこと。
失敗したら同じ失敗を繰り返さないように、失敗してしまった原因を自分なりに検証し、次に活かすようにしてみてくださいね。







posted by トレンディ at 14:18| Comment(0) | ・ビジネス/資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

新入社員「この子使える!」と思われたいならすべきこと

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新入社員が入ってくると、先輩たちは「使えるか、使えないか…。」何となくチェックしています。

ここで間違えたくないのが「できるか、できないか…。」ではないということ。

あくまでも、「使えるか、使えないか…。」です。

今回は、「この子使える!」と思われるためにはどうすればいいのか、ご紹介します。


●電話対応がきちんとできる



やはり電話ってなんか苦手…という人も多いですよね。
でも、企業において電話は必須。

なので、先輩から「電話に出てね!」と言われたら、積極的に電話に出るようにしましょう。
慣れないことで緊張しますが、1週間ほど頑張ったら、きっと大抵の電話はきちんととれるようになるはず。

入社して間もない時期であれば、相手も「ああ、新入社員だな。」と思うので、言葉がきちんとできなくても、噛んでしまっても許してくれるのでは?

私なら許しちゃいます!

そして、電話の内容はきちんとメモを取り、的確な伝言を残しましょう。
電話内容のメモ、伝言内容のメモがきちんとできれば「この子使える!」という印象を持ってもらえます。

ただ、相手が、何を言っているのか分からないという時は、適切なタイミングでお待ちいただいて、先輩に代わってもらうことも必要です。
そうしないと、相手は同じ内容の話を2回しなければいけなくなってしまいます。


●言われなくても先を読む



ある程度、仕事の内容が分からないと先を読むのも難しいかもしれません。

しかし、分からないことは毎回メモを取り、その都度聞く。
何度も聞かなくてもいいようにきちんとメモを取る。
何度も同じ質問をしないで、なるべく一度で頭に入れる。

この繰り返しで、先が読めるようになってきます。

最近の若い人は、言われたことしかできないんだから!
と皮肉を言う先輩は多いかも?

でも、新入社員だと、自分が勝手に動いて良いのだろうか?という遠慮があったり、下手に動いて失敗したら…という気持ちもあって、言われたことだけやっておけば無難!と思う人も多いですよね。

しかし、それでは使える人にはなれません。

疑問を感じたらその都度聞くようにし、指示されなくてもできる仕事を増やしていきましょう。


●素直に謝る



失敗したときや、確か前にも聞いたことをもう一度聞いてしまうようなとき、そのような時は、素直に謝りましょう。

謝れば済む!という問題ではないですが、「すみません」、「申し訳ありません」の一言があるかないかで、先輩の印象はずいぶん変わるはず。

そして、同じことで謝らなくてもいいように、何がダメだったのか・・・自分自身で分析し、同じ間違いをしないように気を付けましょう。

もし、先輩や上司の間違いに気づいた時は、指摘してください!

先輩や上司だからと言って、間違いを見てみぬふりをするのは、社会人としてはダメ。
社員として責任を持つためにも、ミスを指摘することも必要です。

ただし、言い方は角が立たないように…頑張ってみてください。


●報告・連絡・相談が適切



上記で紹介した内容と重なりますが、報告・連絡・相談は必須です。

でも、そのタイミングを間違えると大きなミスになることもありますし、あの子は理解力がないと思われてしまうことも。

なので、適切なタイミングで報告・連絡・相談をきちんとするようにしましょう。



あとがき



新入社員「この子使える!」と思われたいならすべきこと…についてご紹介してみました。

簡単なことではないかもしれません。

でも、新入社員として入社してすぐなら、「できる」ということは求められていません。

「使えるかどうか」ということが求められます。

ですから、失敗しても大丈夫。失敗したらその後の対応が大事です。

最初の1か月でたくさん失敗し(もちろん失敗はないほうが良いですが)、その都度、問題点を解決し、正しい方法を頭に入れていけば、次の2か月がずいぶん楽になり、仕事も楽しくなってくるのではないでしょうか。

そして、いつの間にか「できる人」になっていると思いますよ♪

がんばってくださいね。












posted by トレンディ at 20:00| Comment(0) | ・ビジネス/資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする