2014年07月01日

食べられる食用ほおずき




ほおずきを食べると言うイメージはなかったのだけれど、
食べられるのですね。

食用ほおずきは、ストロベリートマトとも呼ばれ、
糖度が高く、フルーティーでおいしい!のだそうです。

食用ほおずきは、売っているものを買うと言う方法もありますが、
自分で育ててみると楽しいのではないでしょうか。

まき時期は、3〜6月、今の時期は苗が売っているので、
トマトと同じような感じでプランターに植えかえて育ててみてはいかがでしょうか。

トマトは、結構日がカンカン当たっても大丈夫ですが、
食用ほおずきは、朝は日が当たり、午後からは日陰になるような場所が理想的です。

乾燥させないように、土の表面が乾いたらたっぷりお水をあげ、
花がついたら定期的に液肥を上げて、可愛がって育てましょう。

花が咲いてから一ヶ月くらいで実がなります。

実が熟したらオレンジ色になるので、その頃が食べごろです。

ビタミンがたっぷり、コレステロール値を下げる効果もあり、
美肌効果、がん予防、アンチエイジング効果などが期待されています。

ぜひ、可愛くて、フルーティーな食用ほおずき、
育ててみませんか?






posted by トレンディ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ・趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

グリーンカーテンの効果


グリーンカーテン、つまり植物による緑のカーテンには、どのような効果があるのでしょうか。

緑のカーテン=グリーンカーテンは、夏場のエアコンを節約できる効果があります。
葉の内側と外側では、夏の気温で2〜3度の差があるといわれています。
電気を節約したい現代ですし、緑のカーテンを作る植物も食べられるものを植えれば一石二鳥!
家庭や職場で、緑のカーテンつくりを始めませんか?

グリーンカーテンによって冷房を節約すると、
ゲリラ豪雨や集中豪雨、熱帯夜の原因ともなるヒートアイランド現象の緩和にも役立つといわれていますし、
植物の葉から水分が蒸発する作用で、周囲の温度を下げることができます。
勿論、一般的なカーテンのように遮光効果も得られますから、
直射日光が部屋の中に入るのを防ぐ事も可能です。

ヘチマ、キュウリ、ゴーヤなどがよく使われる緑のカーテンの種類ですね。
へチマは葉が大きいので、それだけで密度の濃いカーテンができ、涼しさを招きますし、
ゴーヤの実はビタミンCなどの夏バテ疲労回復成分がたっぷり含まれているので夏におススメな植物です。

夏を涼しくするグリーンカーテンは、今から準備を始めると良いですね。










posted by トレンディ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ・趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする