2014年11月21日

カリギュラ効果


カリギュラ効果とは、「ダメ!」といわれ、禁止されると、
余計に気になってしまったり、魅力的に感じてしまったりして、
その行為をしたくなる心理のことです。

「見たらダメ!」といわれると、余計に見たくなる・・・
「誰にも言わないで!」といわれると、むしろ誰かに話したくて仕方がなくなる・・・
「入ってはいけない。」というところに、入ってみたくなる・・・
テレビなどでモザイクが入っていると、その部分を何とかして見たくなる・・・
というような心理ですね。

このカリギュラ効果は、大人も子どもも、
誰もが経験のあることだと思います。

ある子どもを対象とした実験で、
好きなおもちゃに順位付けをさせ、
2位になったおもちゃでは遊んではダメ!と伝え、
一時間後、再びおもちゃに順位付けをさせたところ、
2位だったおもちゃが1位になったそうですよ。

ダメ!といわれるとしたくなる・・・よくありますね〜。

ダイエット中だから食べたらダメだ・・・
と、強く自分に言い聞かせる度に、
カリギュラ効果によって、
「食べたい」という欲求が湧いてしまったりすることもあります。

普通に生活していれば、食べずに済むものを、
イチイチ食べ物を見るたびに、
「私はダイエットをしているから、だめよ〜だめだめ!」
なんて考えると、カリギュラ効果が発揮され、
食べてしまうのです。

さて、このカリギュラ効果、テレビCMや広告などで
幅広く、しかも上手に活用されていますよ。







posted by トレンディ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ●雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

夏のお弁当に入れてはいけないもの






夏のお弁当・・・

もし傷んでしまったら・・・心配!

食中毒を起こしたら・・・不安!

でも、節約のために、健康のために、夏もお弁当をもって行きたい!

と思う人も多いのではないでしょうか。

夏のお弁当は、中身に注意が必要です。


●夏のお弁当で入れないほうが良いもの

・チャーハンや炊き込みご飯

・炒め物

・煮物

・生野菜

・マヨネーズで和えるようなサラザ(ポテトサラダやマカロニサラダなど)

・練り食品(かまぼこなど)


このようなおかずは、傷みやすいので要注意。

最近は、保冷剤や自然解凍食品、お弁当除菌シートなど
食中毒をう予防するための商品もたくさん販売されていますから、
そのようなものを使っていくと良いですね。

ただし、自然解凍食品を温かいごはんの横において解凍させるのはどうかと・・・思いますよ。

昔ながらの知恵「うめぼしおにぎり」が一番安全かも!

卵を持っていくならしっかり固ゆでにして、デザートはバナナ・・・とか??

手をかけたお弁当は、いまどきはちょっとヤバイのかも?










ラベル:夏のお弁当
posted by トレンディ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ●雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする