2013年08月07日

犬の熱中症



殆ど汗をかかない犬は、
熱中症にかかりやすい傾向にあります。

蒸し暑い室内や車内で留守番をさせてしまったり、
暑さが厳しい中でお散歩をしたりすると急激に体温が上昇し、
熱中症となります。

気をつけてあげてくださいね。

犬の熱中症の症状は、
あえぎ呼吸、よだれ、呼吸困難、血便などです。

子犬や老犬、太った犬、
北方が原産の犬、短頭種の犬、
心臓疾患矢呼吸器失禁のある犬などが
熱中症に特にかかりやすいと言われます。

犬の熱中症も人間の場合と同じで、
場合によっては命に関わることもありますから注意が必要です。

犬が熱中症になってしまったときには、
一刻も早く身体を冷やし水分補給をしてあげることが大切です。

私たち人間が飲むスポーツドリンクを
水で2倍くらいに割り飲ませてあげるのも効果的。

意識がない場合は、
体を冷やしてすぐ病院へ行きましょう。

犬の熱中症の場合は、体を冷やすこと。

意識がある場合でも、
なるべく早く病院へ連れて行ってあげることが必要です。







ラベル:犬の熱中症
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2013年07月20日

夏祭りで金魚すくいをしたら

夏祭りで金魚すくいをしたら、なるべく早く帰る事!ですね。

持ち帰りまでに弱らせないようにすることがとても大切です。
一つの袋に金魚をたくさん入れすぎないようにします。
そして、家に持ち帰ったら、水槽や洗面器などに金魚を移し変えます。
夏祭りで金魚すくいをする予定であるのであれば、
前もって水槽を準備しておくくらいのつもりでいると良いと思います。

金魚を飼育する水は、カルキ抜き(ハイポ)を入れた水か、
水道水なら一日汲み置いたものにします。
夏祭りに行く前に、水道水を汲み置いておくと良いですね。

持ち帰った金魚は、金魚を買っているのであればその水槽に放つのが理想的ですが、
初めて飼うのであれば、持ち帰った袋を飼育水の入った水槽に30分くらい浮かべておき、
袋の中の水と水槽の水の温度をあわせてから、
袋の中に水槽の水を少しずつ入れて、新しい水に金魚を慣らしていくようにします。
その後、金魚だけを袋から救い、水槽に放ちます。











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