2018年08月15日

三次喫煙が危険!って知ってた?タバコの煙には250種類以上の有害物質が…。

たばこ.jpg

・タバコを吸ったら換気扇を回しておけば大丈夫!
・タバコを吸ったら窓を開けておけば大丈夫では?
・換気扇の下で吸ったら大丈夫!

なんて思っている人はいませんか?

実は、このようなたばこの吸い方をしていると非喫煙者が三次喫煙してしまうことがあるのです。

三次喫煙とは、たばこの煙成分が壁やカーテン、衣類などにしみこみ、煙が消えた後でも有害物質が室内にとどまっていること。
それによって健康被害を受けることをいい、残留受動喫煙、サードハンドスモークなど言われます。

●タバコの煙には250種類以上の有害物質が!

タバコの煙の中には、なんと250種類以上の有害物質が含まれているといわれています。
これら有害物質を体内に取り込んでしまうと、健康に悪影響が及びます。

特に、妊娠中の女性が三次喫煙してしまうと、おなかの中にいる赤ちゃんの呼吸系にダメージが及ぶことも。

また、家族内に喫煙者がいる家庭の子供は、喫煙者がいない家庭の子供の3倍以上のニコチンが体内に蓄積されているというデータもあるようです。
換気扇の下で吸っていたとしても、同じようなデータが出ているので、子供のためにも喫煙習慣について考えていく必要がありそうですね。


●外出先での三次喫煙を避けるには?

妊婦.jpg

家庭内で喫煙者がいなくても、外出先で三次喫煙してしまう場合があります。
小さなお子さんや妊娠中の方は特に注意したいですよね。

例えば、毎日のように通うというのでなければほぼ影響はないかも?しれませんが、外食するなら分煙のお店ではなく全店喫煙のところを選ぶなど、少しずつでもできることを積み重ねていくようにしたほうがいいかもしれません。

神経質になりすぎてしまうのもどうなの?ということもあるかもしれませんが、どうしても三次喫煙を避けられない場もあるでしょうから、できれば避けられるところでは避けたいところ。

タバコの煙に含まれる物質はPM2.5と同じ大きさだそうですから、PM2.5対応のマスクをして出かけるようにするなどの工夫もするようにしましょう。
















posted by トレンディ at 08:16| Comment(0) | ●健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

環境ホルモンから身を守るには


環境ホルモンは、ホルモン異常を引き起こし、
生体にさまざまな悪影響を与える物質です。

この環境ホルモンは、私たちが生活している環境の中に、
溢れています。

たとえば、食品添加物もそうですし、
化粧品等にも含まれていますし、農薬を使った野菜にも含まれます。

なるべく食品は水洗いをしたり火を通す、
パラベンなどの成分が含まれる化粧品を使わないようにする、
ビタミンやミネラルを積極的に摂取し、
解毒作用を働かせ、環境ホルモンを身体の外へと排出するようにするなどによって
環境ホルモンの摂取を控える事ができるそうです。

そして、環境ホルモンは、お腹の中にいる赤ちゃんにもい影響を及ぼすそうです。

奇形、先天異常、健康障害など、
胎児にもさまざまな影響を与える可能性があると言われている環境ホルモン、
なるべく摂取しない生活をしていくことが必要です。

そのために、環境ホルモンについての知識をもっと得る事が必要ですし、
環境ホルモンについての問題にもっと敏感になっていくことが必要です。








ラベル:環境ホルモン
posted by トレンディ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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