2014年09月19日

話題の猫毛虫って可愛い??


猫毛虫がアメリカ東部で大発生している可能性があるそうです。

猫毛虫が大量発生していると思われるアメリカ東部では、
刺された人が次々と病因に担ぎこまれているそうです。

見た目、フサフサしていて、思わずナデナデしたくなる可愛らしさなのだそうですが、
外側のフサフサした毛の下に、
猛毒のあるとげがあり、このとげが超イタイっ!そうなのです。

骨まで到達するほど丈夫な針でさされ、
刺された人は、12時間も痛みと格闘する事になるのだとか。

その毒は強力で、芋虫界の中でもトップクラスの猛毒だそうですよ。

皮膚の表面にチクッと刺した程度であれば、
それほど強い痛みではなく、治癒も早いそうですが、
深く刺されると大変なので、見かけても触らないようにしないといけないのです。

さて、猫毛虫ってどんな生き物?

話題となっているので、ネット上には写真や動画がたくさんありましたが、
猫に失礼だっ!!

猫のように可愛くないぞっ!!

やっぱり毛虫じゃん!

と言うのが私の感想です。

名前も、プスキャタピラーっていうなんだか可愛らしい名前なのにね。

猛毒だそうですよ。

注意しましょ。








タグ:話題 猫毛虫
posted by トレンディ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

エボラ出血熱は日本にやってくるのか?



エボラ出血熱で亡くなったと思われる男性が、
道端に横たわったままの状態・・・というのを
テレビで見てびっくりしてしまいました。

空気感染はしないそうなので、早く埋葬してあげればいいのにと思いましたが、
やはり感染が怖くて誰も触れない・・・のだそう。

だからと言って道に放置したままではね・・・。

さて、エボラ出血熱。

毎日のようにエボラ出血熱に関する報道がされています。

このエボラ出血熱の感染が怖いのは、
ワクチンや特異的な治療法がないため、対症療法しかできないということ。

そして、対症療法をしたとしても、多くの人が亡くなるということ。

ですから、エボラ出血熱が日本に入ってきたら、怖いですね。

終息の余地はなさそうですし。

さらに怖いのが、最初にエボラ出血熱の患者さんが出たときは、
致死率が90%だったので、感染するとすぐなくなってしまうため、
世界的パンデミックは起こらなかったのですが、
最近は50〜60%ということで、
感染者が国内外を自由に動き回り、行く所々で感染が拡大してしまう恐れがあるという点です。

日本にエボラ出血熱が入ってくる可能性は「ない」とは言い切れません。

新型インフルエンザが入ってきたときは、大騒ぎでしたね・・・。

そのとき以上に大騒ぎになり、パニックが起こりそうなエボラ出血熱。

富士フィルムのインフルエンザ治療薬がエボラ出血熱の治療に有効である可能性が浮上し、
話題になっていますが・・・効果が確かなものとなることを願います。








posted by トレンディ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする