2018年03月13日

チアシードって何?

チアシード.jpg

チアシードは、雑誌やテレビなどのメディアで紹介され
話題になったスーパーフードです。

小さくてツブツブしている食べ物で、
世界中の美容家やダイエッターが注目しているんですよ。

ミランダカーも食べてる!と言って話題になりましたね。

まだまだ話題沸騰中♪
ダイエッターには欠かせない食材のようです。

なぜなら…その秘密をご紹介します。



チアシードの栄養と効果



スーパーフードと呼ばれるチアシードには、
必須アミノ酸、ミネラル、食物繊維、オメガ3脂肪酸などの栄養が含まれています。


●必須アミノ酸


人体で合成することができない9種類のアミノ酸のうち、
8種類のアミノ酸が含まれています。

この必須アミノ酸が含まれているというだけで、
チアシードを摂り入れたい!と思う人も
多いのではないでしょうか?


●ミネラル


カルシウム、リン、鉄分、カリウム等のミネラルをバランスよく含んでいます。

身体に必要なエネルギーを与えてくれます。


●食物繊維


溶解性、そして非溶解性の食物繊維がたくさん含まれています。

満腹感を得ることができますし、便通がよくなったり
コレステロール値が下がるなどの効果があります。

●オメガ3脂肪酸


オメガ3脂肪酸は、健康的な脂肪です。

このオメガ3脂肪酸がたくさん含まれているので、
脂肪の燃焼効果が高まり、メタボを予防することもできます。

チアシードの種類



チアシードには、黒いチアシードと白いチアシードの2種類があり、
それぞれ成分や膨張率が異なります。

よく食べられてきたのは黒いチアシードで、
この黒いチアシードの品質改良が進んだ結果、
白いチアシードが作られるようになったそうです。

品質改良と聞くと、無理矢理遺伝子を操作したの?
と心配になってしまいますが、
そういった事はしていないので、安心して食べることができます。

チアシードは水分のある物に混ぜて食べますが、
黒いチアシードは、水分を含むと10倍にふくらみ、
白いチアシードは14倍に膨らみます。

ですから、同じ量を食べたとしても
白いチアシードのほうが満腹感が得られますし、腹持ちも良いです。

栄養に関しては、黒いチアシードのほうが鉄やカルシウム、
マグネシウム等の成分が多く含まれています。

白いチアシードは、オメガ3脂肪酸と食物繊維が多いです。

どちらのチアシードにも、メリットがあるので
自分の体調や食べやすさなどから、選んでも良いですし、
両方のチアシードを交互に食べていくというのでも良いでしょう。


チアシードの食べ方



チアシードは、水を含むと10〜14倍にふくらみます。

ジュースや珈琲、ヨーグルトなどに混ぜて、
かみながら飲むという食べ方でチアシードは食べるんですよ。

スムージーなどと混ぜて飲めば、ますますダイエット効果や美容効果が得られそうですよね。





posted by トレンディ at 12:57| Comment(0) | ●ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

冬太り対策



冬って太りますよね。

代謝が悪くなるから太ってしまうのだと思います。

なぜ代謝が悪くなるのかというと、
体を動かさなくなるからですね。

そして、冷えるため、体が脂肪を蓄えようとしてしまうので、
脂肪が蓄積されてしまうのです。

ですから、冬場、寒い時期は、意識的に体を動かし、
体を温めることが必要です。

●冷え対策

毎日お風呂に入ることを心がけ、
一日の冷えはその日のうちにリセットするようにしましょう。

岩盤浴もおススメです。

食事制限をしても、リバウンドを招いてしまうことがあります。

岩盤浴で代謝を高め、脂肪を燃焼しやすくしたほうが効率的です。

食事で温まるのもおススメです。

料理にしょうがや唐辛子を入れて、食事でジンワリ汗をかくくらい
温まるようにすると良いでしょう。

生姜は、チューブのしょうがなら手軽で便利です。

唐辛子は七味でもOK。
ただし、辛すぎると胃腸の調子を悪くするので注意してくださいね。

そしてやはり運動です。
寒い時は、元気に腕を振って、足を高く上げて歩きましょう。









ラベル:冬太り
posted by トレンディ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする