2015年06月18日

トランス脂肪酸の何がいけない!?



アメリカが、トランス脂肪酸を18年までに全廃する!
と発表しました。

トランス脂肪酸は、植物油を利用して作るもの
(マーガリン、クリーム類、バター、
ビスケット類、ラード、マヨネーズ)に含まれていて、
肥満や心臓病と関連があると言われています。

コレを全廃・・・それは可能なのか?
と思ってしまうのですが・・・実現するのでしょうか。

日本では、どう対応するのでしょうか?

日本でも、全廃・・・?
それが、実現するとしたら、物価はどうなる???
外食産業はどうなる???
コンビニ弁当は?逆に不安です。

さて、このトランス脂肪酸の何がいけないのでしょうか?

トランス脂肪酸は、たくさん摂ってしまうと、
血液中の悪玉コレステロールが増えてしまいます。

悪玉コレステロールが増えてしまうと善玉コレステロールが減り、
冠動脈性心疾患等のリスクが高くなるのですね。

また、天然に含まれているトランス脂肪酸もありますが、
問題となっているのは、油脂を加工したり精製する工程で
産み出されるトランス脂肪酸で、「狂った油」、
「食べるプラスチック」などと呼ばれています。

日本も全廃にするのかどうか?は、分かりませんが、
いずれにしても、
このような問題となるトランス脂肪酸が含まれる食品を、
たくさん食べている・・・と言う人は、
食生活を見直す必要がありそうです。







posted by トレンディ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ・肥満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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