2015年03月30日

光触媒の花ってどんなもの?




母の日などのプレゼントとしても人気の「光触媒の造花」。

この光触媒ってどのようなものなのでしょうか?

インテリア用として光触媒の花を置くと、
部屋の空気がよくなったりする・・・ということを聞きますよね。

そこで光触媒の造花の効果について調べてみました。

光触媒の造花は、紫外線(光)が当たる事によって、
光合成のような働きをする仕組みになっているようです。

触媒は、二酸化チタンなどがあり、
この二酸化チタン等の触媒に光が当たると、
空気中に含まれるカビやホルムアルデヒドなどを二酸化炭素と水に分解されます。

この仕組みにより、部屋の空気がきれいになります。

消臭効果もあるとの事ですから、お部屋に置くと目で癒され、
空気もきれいになり、とても良い!といういうことになります。

ただし、紫外線が当たらなければ、当然ですが効果は発揮されません。

部屋に置くのであれば、なるべく太陽光の当たるところに置くのがお勧めです。








タグ:光触媒の花
posted by トレンディ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ●雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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