2014年11月16日

豚生食でE型肝炎に!?



食中毒やE型肝炎の発症リスクが高いとして、
豚レバ刺しなどの豚肉の生食が、
年明けに規制されることになったようです。

牛レバーの代替で、豚レバーが広まってしまい、
豚レバーを提供するお店が増え、
豚レバーの生食が原因と見られる食中毒での死亡者が出ているため
規制の措置がとられることになるのだそう。

また、恐ろしいE型肝炎の危険性もあるそうですよ。

E型肝炎は、慢性化はしないのですが、
4〜8週間の潜伏期間を経て急性肝炎を起こし、
発熱や肝機能の悪化等の症状が現れるのだそうです。
A型肝炎の症状と似ていますね。

人から人への感染は、「ほとんど」しないようですが、
「ほとんど」というのは、感染のリスクがゼロではないので、
やっぱりちょっと怖いですね。

お肉はやっぱり、よく火を通して食べるのが一番ですね。

特に豚肉は、中心部がウイルスや菌で汚染されているので、
中心部までしっかり火を通すことが必要なのだそうですよ。






ラベル:豚生食 E型肝炎
posted by トレンディ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ・グルメ・スイーツ・酒・ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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