2014年11月09日

お歳暮のマナー



元々、お歳暮は、お正月の前に、年の瀬を無事に越して、
新しい年を迎えるための必需品として、
分家から本家にお酒やお餅、干した魚やするめ、
昆布などの日持ち食品を贈るという慣わしでした。

現代は、贈られる品物も食品だけでなく、
様々なものが選ばれていますし、
実家、日ごろお世話になっている人など送り先も様々です。

●お歳暮を贈る時期

お歳暮は、11月末ごろから12月20日くらいまでの間に贈るのが一般的です。

もし、手配が遅れてしまい、年内に届かないと判断した場合は、
「御年賀」としてお正月の6日までに贈ることもあります。

御年賀として贈る場合のマナーとして、
お歳暮を贈ることができなかったことを詫び、
年明けに御年賀として贈らさせていただくことを
手紙、もしくは電話で伝えておくようにしましょう。

●喪中のときのお歳暮

喪中のとき、お歳暮を贈りあうことは一向に差し支えありません。

なぜなら、お歳暮はお祝い事の贈りものではなく、
普段お世話になっている方への感謝の気持ちを贈るものだからです。

忌中の場合や、気になる場合は、事前にお断りをして先方の了解を得て、
「寒中見舞い」の形で贈るのも良いでしょう。








posted by トレンディ at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ・お歳暮/お中元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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