2012年11月01日

リンゴの栄養


11月5日は、「いいリンゴの日」です。

リンゴの主成分は糖分ですね。

主に果糖とブドウ糖が含まれていて、風邪を引いた時などにはすりおろして食べる人も多いと思います。

リンゴには、ミネラルのカリウムやペクチン、セルロースなどの食物繊維がタップリ含まれています。

ペクチンと言う成分が粘膜を保護し、消炎効果を発揮するので風邪を引いた時などにはぴったりの食べ物になります。
勿論、糖分もあるのでパワーが出ますしね。

また、カリウムは血圧を下げますよ。

便秘や下痢、高血圧症、消炎効果が期待できるのでアトピー性皮膚炎やニキビなどにも効果があります。

このようにリンゴには栄養がたっぷり含まれていて、その栄養によって私たちの体は健康へと導かれます。

ですから、年齢を問わず、リンゴは毎日食べたいフルーツなのです。

これからの季節はリンゴが美味しい季節ですから、是非、毎日いただきましょう♪


さて、リンゴをすりおろして食べる場合ですが、
おろし器は、陶器のものやプラスチックのものを使ってくださいね。

金属製のおろし器を使うと、リンゴの有効成分が変質してしまいます。

ちょっとしたことですが大事なことです。

せっかくの栄養素は有効に摂り入れたいですからね。









ラベル:リンゴの栄養
posted by トレンディ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ●健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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