2014年10月29日

足根管症候群ってどんな病気?


足根管症候群(そくこんかんしょうこうぐん)。

北朝鮮の金正恩第一書記が、足首のくるぶし付近の神経を痛め、
医師に足根管症候群と診断され、手術を受けたそうです。

日本では、中高年の女性に多い病気だそうですが、
どんな病気なのか、調べてみました。

足根管症候群とは、かかとの足の裏に通っている神経が圧迫されることによって、
足の裏がしびれたり、足の裏がピリピリしたり、
足首や足、つま先の痛みが起きる病気です。

原因は、骨折や心不全、腎不全などによるくるぶしの腫れや、
甲状腺機能低下、痛風、関節リウマチなどがあります。

また、糖尿病性の神経障害や、腰部脊椎間ヘルニアが、
合併していることもあります。

治療は、コルチコステロイド薬と局所麻酔薬を幹部に注射して痛みを取ったり、
靴の中に、足の関節の位置や可動を変えるように作られている矯正装具で、
関節への圧迫を軽減し、足根管の内部の神経に圧迫がかからないようにするという方法がありますが、
痛みが軽減されない場合は、神経の圧迫を取除く手術を必要とします。

足根管症候群の原因は色々ありますが、
身体全体を支える部分ですし・・・あまり太らないようにしないとな・・・

そんなことを思いました。







posted by トレンディ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・足の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

環境ホルモンから身を守るには


環境ホルモンは、ホルモン異常を引き起こし、
生体にさまざまな悪影響を与える物質です。

この環境ホルモンは、私たちが生活している環境の中に、
溢れています。

たとえば、食品添加物もそうですし、
化粧品等にも含まれていますし、農薬を使った野菜にも含まれます。

なるべく食品は水洗いをしたり火を通す、
パラベンなどの成分が含まれる化粧品を使わないようにする、
ビタミンやミネラルを積極的に摂取し、
解毒作用を働かせ、環境ホルモンを身体の外へと排出するようにするなどによって
環境ホルモンの摂取を控える事ができるそうです。

そして、環境ホルモンは、お腹の中にいる赤ちゃんにもい影響を及ぼすそうです。

奇形、先天異常、健康障害など、
胎児にもさまざまな影響を与える可能性があると言われている環境ホルモン、
なるべく摂取しない生活をしていくことが必要です。

そのために、環境ホルモンについての知識をもっと得る事が必要ですし、
環境ホルモンについての問題にもっと敏感になっていくことが必要です。








posted by トレンディ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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