2014年05月06日

五月病の治し方



3月、4月ってすごく忙しかったり環境が変わったりします。
そうすると、五月病にかかってしまう人もいます。
五月病は、心の問題なので、甘えかもしれない、もっとしっかりしなくては!
と思ったりもするのですが、
気持ちがついてこず、やらなければならないことを放棄してしまうなど、
ダラダラしてしまったりします。
そして、毎日焦燥感にかられ、辛くなってしまいますね。

このような五月病から抜け出すにはどうしたらよいのでしょうか。

五月病による気持ちのふさぎ方には個人差がありますね。
あまりにも鬱々とした気分になっているのだとすると、
簡単には抜け出せないかもしれません。
精神科医や神経内科医に相談したり、心理カウンセリングを受けてみると良いかもしれません。

そうでなければ、どうせなら、2・3日、何もしないで好きなことをして過ごすのも良いのではないでしょうか。
土日は仕事のことなど考えないようにして、
季節の良いときですからウォーキングをしてみたり、ジョギングをして身体を動かすのも良いですね。
自分が好きなことをしてストレスを解消し、スッキリした気持ちで、
新たにスタートを切ると良いかもしれません。

鬱々とした気分のまま、「もっとしっかりしなくては」とか、
「いつまでもこのようにダラダラしていてはいけない」と自分を責めたりしてしまうと
ますまずドツボにハマっていく気がします。

肩の力を思いっきり抜いてしまうのも良い方法だと思います。











posted by トレンディ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・心の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

グリーンカーテンの効果


グリーンカーテン、つまり植物による緑のカーテンには、どのような効果があるのでしょうか。

緑のカーテン=グリーンカーテンは、夏場のエアコンを節約できる効果があります。
葉の内側と外側では、夏の気温で2〜3度の差があるといわれています。
電気を節約したい現代ですし、緑のカーテンを作る植物も食べられるものを植えれば一石二鳥!
家庭や職場で、緑のカーテンつくりを始めませんか?

グリーンカーテンによって冷房を節約すると、
ゲリラ豪雨や集中豪雨、熱帯夜の原因ともなるヒートアイランド現象の緩和にも役立つといわれていますし、
植物の葉から水分が蒸発する作用で、周囲の温度を下げることができます。
勿論、一般的なカーテンのように遮光効果も得られますから、
直射日光が部屋の中に入るのを防ぐ事も可能です。

ヘチマ、キュウリ、ゴーヤなどがよく使われる緑のカーテンの種類ですね。
へチマは葉が大きいので、それだけで密度の濃いカーテンができ、涼しさを招きますし、
ゴーヤの実はビタミンCなどの夏バテ疲労回復成分がたっぷり含まれているので夏におススメな植物です。

夏を涼しくするグリーンカーテンは、今から準備を始めると良いですね。










posted by トレンディ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ・趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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