2014年05月10日

五月病の対策



一生懸命頑張っているのにうまくいかない、
焦る、気合を入れてもボーっとしてしまう、無気力、体調不良・・・。

新しい環境に身を置いてしばらくたつとこのような症状が出てしまうことがあります。

4月、新しい会社に就職したり、
新入社員として、或いは転勤者として、
新しい環境に身を置くことになったり、
大学の入学などで新しい環境で生活をすることになった人が、
ゴールデンウィーク明けごろから、
うつ病に似た症状が発症することがあります。

これは、五月病ですね。

頑張っている人、頑張りすぎている人、
つまり真面目で一生懸命な人ほど、五月病にかかりやすいといわれています。

五月病を対策するには、ストレスをためないこと、
上手にストレスを解消すること、専門医に相談することなどがありますが、
まずは焦らずに、自分のペースで新しい環境に慣れていきましょう。

心の風邪、心の疲労・・・

ですから、ゆっくり休んで治療すれば必ず治ります。

うつ病に似た症状なので、
自分をどんどん追い詰めてしまう人もいますが、
焦らず、マイペースに、無理に頑張らないことが必要です。

リラックスして、疲れたときは休む。 もちろん、
怠けて会社を休んだり・・・はよくありません。

ですが、時には休むことが必要です。

休日には心も休めること。

自分なりの将来像をイメージしたり、リラックスして生活すること、

そして仕事の時間は仕事を頑張ること・・・

生活にメリハリをつけることで、五月病の対策が出来ます。















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2014年05月08日

子供の五月病




子供も五月病になります。

最近は、五月病も低年齢化している傾向にあります。

お子さんを子育て中の方は、少し注意してお子さんを見てあげましょう。

子供の五月病は、親が見逃しやすいと言う心配があります。

ただ単に「やる気がない」と決め付けてしまったり、「だらだらしている」と捕らえてしまったり。

子供は、自分の気持ちを上手に口に出すことが出来ませんし、色々な悩みを抱えていることが多くあります。

新入学、クラス替え、受験・・・子供のストレスになることは多くあります。

少しだけ、注意深くお子さんに目を向けてあげるだけで、五月病を発見でき、重症化する前に対処できることも多いです。

お子さんの様子を見てあげてくださいね。

また、五月病は、一般的に言われる五月(ゴールデンウィーク明け)だけではありません。

夏休みや冬休みなどの長期休暇後にも症状が出ることがあります。

朝起きられない、やる気がない、登校拒否、元気がない・・・このような症状が見られたときには、五月病を疑ってください。

「頑張りなさい!」「しっかりしなさい!」と言う言葉は、励ますつもりであっても、どんどん子供の心に突き刺さり、五月病を悪化させてしまいます。

子供の調子が長期間にわたって沈んでいるときには、スクールカウンセラーへの相談や心療内科などの受診を考えましょう。













ラベル:子供の五月病
posted by トレンディ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・病気/怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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