2014年02月22日

子供の花粉症対策



大人と同じように花粉症に悩む子供が増えています。

わが子も花粉症なのですが、
大人でも辛い花粉症の症状が出てしまう子を見ると、
かわいそうでたまりません。


最近は、花粉が大量に飛ぶと言うこともあり、
早期に反応しやすい体質の子供が多く、
小さい子供でも花粉症の症状が出ることも少なくありません。

花粉症の症状が出てしまっている子供に対して、
私たち親が出来る花粉症対策をしてあげましょう。

子供の花粉症も対策をしてあげなければ集中力が欠如し、
イライラしたりストレスが溜まるなどの問題が出てきますし、
勉強にも影響を与えます。

具体的な花粉症対策としては、大人と同じで、
マスクをしたり、目薬や耳鼻科の薬を使った対処療法です。

そして、花粉の飛散が多い日には、
お外遊びを避けるなどの対策をすることも必要です。

さらに、バランスの良い食事、十分な睡眠が必要です。

十分な睡眠は、花粉症の症状が出ていると、
鼻が詰まったり咳が出たりしてなかなか難しいものです。

夜だけ薬を使うと言うのも一つの方法です。

耳鼻科や小児科の先生と相談しながら、
なるべく負担が少ない花粉症対策をして、
辛い季節を乗り切りたいものです。












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2014年02月18日

ひなまつりの由来



古代中国までさかのぼるひな祭りの歴史。

厄除けの儀式が日本に伝わり、現在のひな祭りになりました。


江戸時代になると、ひな人形を飾り、
お雛様に身代わりになってもらって災いや病から女の子を守るという風習が生まれ、
今のようなひな祭りの儀式が行われるようになったそうです。

つまり、おひな祭りは、「祭り」とは言ってもただの祭りではなく、
お七夜やお宮参りと同じように女の子の健やかな成長を祝うものですから、
決して省略することなく、きちんとお祝いしてあげたいものです。

そして、一人一飾りが基本です。

その子の厄払いを行ってもらうものですから、
女の子が2人いるけど、一家に一飾りで良いというわけではありません。

ですが、大きなものですと飾るスペースも大変です。

そこで、次女、三女には、市松人形を飾ってあげるというご家庭が多いようです。

ひな人形は、おひな祭りの10日くらい前には飾ってあげたいですね。

ひな祭りの前日、当日に飾るのは、
一夜飾りといって縁起が悪いそうです。

そして、3月4日には、片付けなければなりません。

昔から、おひな祭りが終わってもひな人形を飾っておくと、
その家の女の子はお嫁にいけなくなる・・・と言う言い伝えがあります。

コレは、本当は、いつまでも飾っていると、
お雛様がしけってしまうので、早く片付けてあげてね!
ということだそうですけれどね。












posted by トレンディ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ひなまつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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