2013年12月31日

結露が困る理由


冬になると結露が出て困るという人が多いのではないでしょうか。

私も家も、結露が多くて大変です。

毎朝、主婦の仕事は、まず、結露を拭き取ることからはじめているほどです。

さて、結露はどうして困ってしまうのでしょうか?


●結露が困る理由

結露が困る理由は色々あります。

少し挙げてみますね。

・カビが生える。
・カーテンが汚れる。
・建材が痛む。
・におう。
・体調が悪くなる。
・気分が悪くなる。

このような理由があります。

特に、結露は、寝室やリビングなどに発生しやすいですね。

寝室にカビが生えたり、におったり・・・というのは、
本当に困ります。

健康にも良くありません。

ですから、結露対策をする必要があります。


●結露の発生を防ぐ方法

結露は、室内と室外の温度差によって起こるものです。

ですから、温度、温度差、湿度を
上手にコントロールしてあげることで、
結露を減らすことができます。

たとえば、お料理をした後は、
湿度が高くなりますよね。

そのようなときに、少し換気をすると、
結露も少し減るはずです。

また、最近は、発生してしまった結露を吸い取る
結露の対策アイテムも色々あります。

そのようなものを上手に使っていくと良いのではないでしょうか。





タグ:結露
posted by トレンディ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・結露 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

結露ができる理由



寒くなると困ることのひとつに「結露」があります。


寒い日の朝は、窓に結露がたっぷり付いていますが、
そもそも、この結露はなぜ発生するのでしょう。


●結露ができる理由

空気中の中に含まれる水分が、結露の量に関係してしまいます。

たとえば、湿度が20度で、外の気温が5度というような場合、
室内の空気は外の気温で冷やされた窓ガラスに接します。
すると、空気に含めることができる水蒸気の限界量が
減ってしまうのです。

温度が下がったことによって、
空気の中に含めることができなくなってしまった水蒸気は、
空気からあふれ出て結露になって窓ガラスについてしまうわけです。

これが結露です。

湿度が高くなると、空気中の水分量は多いので、
気温が下がったときにあふれ出る水蒸気の量も増えます。


●結露が発生しやすい場所

結露が発生しやすい場所といえば、寝室、リビング、ダイニング、
押入れやクローゼットなどです。

毎朝べたべたになっている窓ガラスを見ると、
本当に嫌になってしまいますが、
温度(温度差)と湿度を上手にコントロールすることで、
結露を減らすことができます。









タグ:結露
posted by トレンディ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ・結露 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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